白熱授業

2017年度の松山予備校の通常講座時間割はこちらです。

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受験生向け「白熱受験ライブ授業」の紹介

  • 「旧帝大」クラス   医学部・東大・京大・阪大・九州大・神戸大の合格を目指す最難関クラス。とにかく良質の難問の数をこなして鍛えつづける必要があります。他塾との掛け持ち受講ももちろんOKです。力の限りあらゆる手を尽くして、彼方にある栄光をつかみましょう。
  • 「難関文数」クラス   東大から神戸大などへの合格を目指す文系数学クラス。文系でも2次試験に数学が必要な難関大対策として、文系数学ならではの独特な入試傾向に特化した指導を行います。
  • 「広岡愛」クラス   広島大・岡山大・愛媛大を目指すクラス。独自性の強い意欲的な入試傾向の広島大学から、なかなか解きこなせない地元の愛媛大学の2次試験対策まで。センター後から準備をはじめるライバルに、圧倒的な差をつける記述問題対策授業です。
  • 「センターハイレベル」クラス   センター試験180点を目標としつつ、関関同立やGMARCHなどへの合格を目指すクラス。センターで取りこぼしがちなクセのある問題をマスターーしつつ、センターレベル以上のマーク式問題の得点力を養います。
  • 「センタースタンダード」クラス   センター試験140点を目標としつつ、どんなことがあっても地元の松山大学の合格を確保する英語クラス。合格に必要な英単語や英文法をしっかり固めて、「絶対」に合格へ導きます。
  • 「2次セン物理化学」クラス  難関大受験で浪人生に大きく差をつけられてしまうのが「物理・化学」です。物理と化学のスペシャリストの講師が、センターから国公立2次まで、あらゆる物理や化学の問題のやっつけ方を伝授します
  • 「センター暗記特訓英語」クラス  マーク模試で100~120点前後しか取れないのは、暗記事項が頭に入っていないせい。発音アクセント・英単語・文法語法項目・会話文など、暗記で何とかなることは、このクラスで全部何とかします。

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「治療効果」を最重視した指導が「最短合格」を生む

引き続き、受験勉強を医療の世界にたとえて考えてみます。

志望大学に合格するために、「とにかく過去問をやりなさい」と助言する講師がよくいますが、その人は真の意味でのプロフェッショナルとは言えないでしょう。「何度も何度も検査を受ければ、その病気は治りますよ」と患者に指導するお医者さんを、プロと呼べないのと同じです。もちろん過去問演習には少なくない意味がありますが、それは現時点でどれくらいの合格可能性があるのか、何が足りないのかを把握する「検査」効果が主で、受験本番での実戦力の向上にはあまりつながりません。何しろ、過去問は受験本番で絶対に出題されないことが決まっている問題群ですから。

過去問演習で判明した生徒さんの弱点を、どのような「治療法」を用いて治療し、どのようにして「完治(=合格)」へ導くかについて、プロフェッショナルな知見を持っていてはじめて、真の受験指導のプロフェッショナルと言えるのです。この専門知の詳細についてはここでは書きませんが、どの予備校のどの講師が「治療」するのであれ、「高い再現性」がキーワードになることは間違いありません。

予備校講師のが教えた問題が、高い確率で入試で「再現され」、教えを受けた生徒さんたちが、試験会場で高い確率で正答を「再現できる」。松山予備校は、そのような理想的な「治療効果」が少しでも多く発揮されるよう、入試問題の徹底的研究と指導効果を最大化する努力を、たゆまず継続することをお約束します。

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